明治大学校友会東京都東部支部

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地域支部
地域支部情報

お知らせ
INFORMATION

東部支部&地域支部イベントのご案内

支部長挨拶
Message

最近の校友会活動について

東部支部の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は校友会活動にご協力を賜り厚く御礼を申し上げます。

いま私たちは多くの困難に直面しております。一昨年からの新型コロナウイルスの感染は何回かの拡大・縮小を繰り返して、第6波は、いまだ収束していません。また、2月24日にはロシアがウクライナに侵攻し、社会経済に大きな不安を生じさせています。  校友会では、令和2年に続き3年も全国大会を中止しました。今年の岡山大会(9月)開も、予断を許さない状況です。私たち東部支部の総会・懇親会も開催はできませんでした。今年の開催も現時点での判断は大変難しく、支部内6地域支部でも、同じ状況と判断しています。

さて、明治大学の創立記念碑が有楽町に設置されており、従来は校友会東京都南部支部主催で記念碑祭を過去13回行いました。創立140周年にあたり、14回目は明治大学からの後援を受け、東京都5支部共催で、コロナが一時的に収束傾向にあった1月17日に開催しました。第1部は記念碑前での献花等式典を、第2部はアカデミーホールで千代田区長・理事長・学長等来賓をお招きして式典を開催し、ユーチューブで全国校友に配しました。

明治大学では、昨年11月1日に創立140周年記念式典を、駿河台アカデミーコモンにおいて開催しました。主な記念事業は、和泉校舎に新教育棟「和泉ラーニングスクエア」を開設したことや、臨床心理学の一環として駿河台校舎に「子どものこころクリニック」を開設したこと等があります。

2031年の創立150周年に向けては「Meiji Vision 150―前へ―」をスローガンに、海外への留学生派遣や海外からの留学生受け入れ拡充、将来の少子化社会に向けた付属校対策、さらなる財政の健全化を目指す等があります。なお、付属校では昨年12月に(学法)日本学園と基本合意書を取り交わし、2026年4月からは「明治大学付属世田谷学園中学校・高等学校」とするほか、更なる付属校の拡大を目指していると聞いております。なお、明治大学の一般選抜の志願者数が今年は2年ぶりに10万人の大台を超えました。

終わりにあたり、北京五輪では、商学部3年の樋口 新葉さんがフィギアスケートで、団体戦メダル獲得に貢献したほか、個人戦でも5位入賞と、活躍に感動しました。明治大学では、野球、ラグビー、駅伝にと、人気スポーツでの活躍が報道されることが多く、心の高まりを抑えることができません。この先、新型コロナウイルス感染症が収束し、各種の会合や懇親会会場で校友の皆さんと肩を組んで校歌を高らかに歌いたいものです。
(東京都東部支部 支部長 松村正一)

役員一覧
Committee

役職名氏名卒年学部
支部長松村正一昭和40年院 商
副支部長飯塚 太昭和41年政経
副支部長海野美津雄昭和47年
副支部長奥村 勝昭和55年政経
副支部長近藤勝之昭和52年
副支部長関谷芳久昭和48年政経
副支部長渡辺裕之昭和59年経営
幹事長西村克己昭和60年
副幹事長上野雅弘昭和55年
副幹事長高田一太郎昭和63年政経
副幹事長森田雅洋平成19年GB 院
会計幹事植草 繁昭和51年政経
監査委員金子俊也昭和60年経営
監査委員田中 稔昭和40年政経

2022年度行事計画

2022年度行事計画
Event Schedule

6月3日
定時総会
7月
暑気払い
9月
校友会全国大会(岡山市)
10月
東部支部懇親ゴルフコンペ
11月
ワインを楽しむ会
1月
新年会

地域支部総会予定
Event Schedule

地域支部日付
江東区地域支部------
葛飾区地域支部------
墨田区地域支部------
足立区地域支部------
江戸川区地域支部------
台東区地域支部------

東部支部活動

ワインを楽しむ会

東京都東部支部親睦ゴルフ大会

青年部

ワインを楽しむ会
Wine

第12回 ワインを楽しむ会

新型コロナウイルスの影響で、校友会各種事業が中止を余儀なくされる中、恒例の「ワインを楽しむ会」につきましては、2021年夏の第5波後の“小康状態”とも言える時期であった11月24日(火)、東天紅上野店を会場に、無事、開催することができました。会場では、3密回避及び手指消毒等の徹底のもと、東天紅から提供いただくヌーベルシノワ(新しいタイプの中華料理)とフランスワインを、楽しんでいただきました。
報道などからは、まだ当分の間、「WITHコロナ」の時期が続くようなことを聞いています。この催しでは、皆さまに楽しんでいただける十分な質と量のワインをご準備しておりますので、今年の第14回が無事開催できますことを祈念しております。皆様お誘いあわせの上、是非、ご参加ください。
(台東区地域支部幹事・実行委員長 西村泰一)

東京都東部支部親睦ゴルフ大会
Golf

第17回 東京都東部支部 親睦ゴルフ大会

当支部では毎年秋に親睦ゴルフコンペを行っておりますが、 昨年秋のコンペは、同時期に開催されました「全国校友千葉 大会記念ゴルフコンペ」への協力として、当支部のコンペを 兼ねてこの大会に参加させて頂きました。 10月7日の当日こそ好天に恵まれ、楽しくプレーすることが 出来ましたが、9月に発生した台風の影響で、開催コースの 千葉県の真名カントリークラブも大きな被害を受け、一時期は コースがクローズされておりました。 幹事を務めていただいた千葉県の校友の方々は、準備などで 大変なご苦労をされたと思いますが、当日は96名の方々が参加され、 盛大に記念ゴルフコンペが実施されました。 当支部コンペとしては、優勝は全体でも6位に入賞された 松村支部長が、準優勝は全体で7位の葛飾区の浅岡様が受賞されました。 今回はこのような形式で開催いたしましたが、今年の秋は従来通りの 当支部単独での開催を予定しております。 日程等の詳細が決まり次第、お知らせしてまいりますので、 多くの皆様のご参加をお願い申し上げます。   (足立区地域支部幹事長 植草 繁)

青年部
Youth Group

東部支部青年部発足のご報告

校友の諸先輩方及び皆さまには日頃大変お世話になっております。 2019年9月、東京都東部支部に在住・在勤の校友のうち、主に 30歳代、40歳代を中心として、東部支部青年部を発足しました。 東部支部青年部は、「美味しく・楽しく・ときには知的に」を モットーに、春のお花見、秋のBBQ、日本酒を楽しむ会、忘年会、 随時開催の東部支部絶品グルメ店探訪、裁判傍聴会(大人の社会科見学) などを開催しています。 当青年部は、若手の校友の皆さまが交流するとともに、各支部の 活動に参加するきっかけ作りも目的としており、先輩たちとの交流も 積極的におこなっています。 もし、年代の近い若手と交流したそうにしている校友が周りにいらしたら、 是非、当青年部にお誘いください。 当青年部の活動を通じ、今後ますますの校友会の発展に寄与できます ことを願っております。 校友の諸先輩方及び皆さまにおかれましては、何卒、ご指導ご鞭撻のほど、 よろしくお願い申し上げます。 (明治大学校友会東京都東部支部青年部 部長 東城輝夫)

第14回 明治大学記念碑祭への参加
Others

第14回 明治大学記念碑祭への参加

冒頭の地域支部長からのご挨拶でも言及していますが、明治大学発祥の地であった有楽町駅東口前にある記念碑をご存じでしょうか? 毎年、1月17日の創立記念日近くに、校友会南部支部主催で「記念碑祭」を執り行ってきましたが、140周年の節目に該当した今回(第14回)は、都内校友会5支部の共催という形で、まさに創立記念日である1月17日に実施することができました。昨年末あたりから、オミクロン株拡大の兆候があり、年明けから徐々に拡大してきましたが、3密回避や手指消毒徹底のもとで、無事実施できました。
第一部では、記念碑のあります有楽町で大学関係者と創立者の岸本辰雄先生の曾孫の岸本幸雄様らが献花をされました。そのあと御茶ノ水のアカデミーコモンにて講演会と式典を行いました。この時点で、東京に、再度「まん延防止」などが出るのではとも予測されている状況であったため、参加者を予定よりかなり減らし、かつ飲食はもちろん校歌も演奏のみという、制約を受けた式典ではありましたが、ハーモニカソサイエティご出身の寺澤ひろみさまの素晴らしい演奏が式典に花を添えて頂きました。
なおご存知とは思いますが、学校経営のお話の中では、2026年より本学4校目の付属高校が世田谷に誕生する計画が理事長より説明がございました。現在、世田谷区松原にあります日本学園を系列校化し、名称は明治大学付属世田谷中学、高校とすると伺っております。
(東京都東部支部足立区地域支部長 幹事長 植草 繁)

地域支部紹介

地域支部だより
Introduction of Branch


「なかなか校歌が歌えません」

足立区地域支部

当支部は昭和33年6月に創設され、現在の会員数は72名です。また校友会長の北野大先生も足立区にご在住されておられることより当支部の行事には以前よりご参加頂いております。
支部行事の中心は2月の新年会と8月の「納涼マンドリンの夕べ」です。本学マンドリンクラブご出身者を中心としたメンバーへの方々にご出演を頂き、素晴らしい演奏をご披露頂いております。また東部支部を通じての近隣支部との交流も盛んですが、足立区内にある他大学の方々と「足立6大学交流会」を定期的に実施しています。
さて当支部では各行事の最後は必ず校歌を歌います。その時にリーダーを務めて頂いているのが本学応援団出身の開発武志さんです。現役も顔負けの力強いエールにはいつも感動します。しかし残念ながらこの2年間はコロナのため校歌を歌うどころか、皆さんと集まることも出来ません。マスクなど外して肩を組みながら「白雲なびく~」と校歌を歌える日が早く来て欲しいと願っております。 (足立区地域支部幹事長 植草 繁)

江戸川区地域支部総会・記念講演会 開催

江戸川区地域支部

江戸川区地域支部の令和2年度総会がタワーホール船堀で 2月16日に開かれました。  まず、昨年の活動報告や次年度の計画案が承認され順調に終了。 講演会に移ります。昨年夏から秋にかけて「水害ハザードマップ」 という言葉がマスコミにたびたび登場したのをご記憶の方は多い ことでしょう。 水害に対する備えをさまざまな面から纏めた印刷物で江戸川区が 昨年5月に発行しました。  今年の講演会は、江戸川区防災危機管理課長の本多吉成様を ゲストに迎え、水害に対する心構えと個人・家庭における備えと 江戸川区の状況をお話いただきました。 講演会は一般の江戸川区民も参加可能とし、地元のエフエム局 エフエムえどがわに地域支部の役員が生出演、催しのご案内をしました。 その際、校友会活動にも触れました。  講演終了後は恒例の懇親会。東部支部各支部の代表を来賓に お迎えしてスタート。 東部支部の松村支部長から祝辞を頂戴してから祝宴に移りました。 昭和30年商学部卒の大先輩小井英治氏の発声で乾杯、開宴です。 昨年に引き続いて出演のマンドリンOB倶楽部メンバーによる 演奏とコース料理を楽しむうち、閉会の時間が迫ります。  最後は、「おお明治~」の大合唱で大いに盛り上がりお開きと なりました。 来年も楽しい会を企画したいものです。 ご来場いただいた皆さん、ご協力くださった方々、有難うございました。 また来年!  (副支部長 星名 登)

カスリーン台風と桜堤

葛飾区地域支部

葛飾区、私の住む東金町(ひがしかなまち)は東京湾から江戸川の18.5㎞程上流にある。江戸川堤防を下りた信号のすぐ近くに、川の史跡「カスリーン台風と桜堤」の案内板が立つ。75年前の昭和22年(1947年)9月19日真夜中に決壊した現場は、桜並木を更に150m先きにある。昔を知る年配女性は、切れ所(きれしょ)ってゆうんです、と。 地元では桜土手ともいう桜の名所。実は、看板にも、グーグルにも載ってない話。20年近く前のまだ暑い夏の終わり頃、空き地の草取りしていた近くの農家の古老Koさんから、若い頃の土手が壊れた時のことを聞いたらポツリ話してくれた。
決壊の半年前(昭和22年3月)、地元農家の人達は農業用水が欲しいとその箇所を切り開いて、土管を通し埋めた。そのあと江戸川から砂をリヤカーで運んで「チャッチャッ」と埋め戻した、と。「切れた時は大変だった。みるみるうちに水が膝、腰、腹まできて、荷物をどうするかウロウロしてる嫁さんをやっと連れ出した」と。濁流はその日の内に小岩に。翌日には江戸川区南域の新川まで到達。一方、亀有でも20日未明に遅れて中川が決壊し、葛飾全域と、江戸川区の殆んどと、足立区東域を含む3区の広域の大洪水被害となった。
跡に大きな池が出来た。「小学校高学年の時、息継ぎナシで向こう岸まで泳ぎ着かなかった」とKa元・町会長さんの話である。後日、柴又の設計事務所部長の話では、「切れた所は以前の2倍は補強工事しないとまた切れます」と。
災害は忘れた頃にやってくる、とか。池跡は埋立てされ、東日本大震災で住宅10棟の半分が建て直した。 (葛飾区地域支部長・飯塚 太)

ようこそ 江東区地域支部へ

江東区地域支部

2004年11月に設立された江東区地域支部では、毎月、 幹事会を開き、支部活動について話し合いをしております。  2019年度の活動は、4月は都立庭園で東京都指定名勝にも 指定されている清澄庭園の「涼亭」において懇親会を開催。 普段は、なかなか入ることができない「涼亭」で、食事を しながらの歓談。 静寂なゆったりとした時が流れます。 5月に総会(紫紺館にて)・懇親会(リバティタワーにて)を開催。 11月には、高尾山のハイキングでリフレュシュ。 忙しい日々からしばし離れ、紅葉を楽しみながら山道を歩き、 鳥のさえずりや風の音。自然に包まれます。 そのあとは、温泉に入ってリラックスもできますし、美味しい お蕎麦に舌鼓を打つこともできます。 12月には、明早戦のラグビー観戦と、そのあとの忘年会。 ラグビー観戦では、選手同士の体のぶつかる音。 観客の歓声。ボールのゆくえを追いながら、ラグビーの 醍醐味を味わうことができます。  ひとつ残念だったことは、10月にバーベキューを開催する 予定でしたが、台風で開催できなかったことです。 このようにイベントを楽しんでおりますが、以前よりも 参加者が少なくなり、淋しい感があります。ひとりでも多くの方々に ご参加いただき、活気のある支部にしていけたらいいなぁと 思っております。皆さまのご参加をお待ちしております。 ようこそ 江東区地域支部へ。 (幹事長 厨川とし江)

兒島賢治 先輩より 『幾星霜

墨田区地域支部

「春つばき、夏はえのきで、秋ひさぎ、冬はひいらき同じきはきりなり」。今日も目黒カルチャースクールの講師として、漢字の覚え方のコツを示しつゝ、占いの講義を続けている。本業の占いでは、気学九星、四柱推命は勿論のこと、易経を重点に教えている。易は母校のあるお茶の水の近く湯島聖堂に孔子廟が建立されている。又、7m近くある孔子像も居丈高の如き風貌で我々を見守っているかのようだ。この孔子様が十翼という聖典を編纂され、我々学ぶ者に分かり易く説いてくれているのである。
さて、占いを生業にすれば「今年を占って」と求められる。易経でなく五黄土星、壬寅の年ということでも占える。いたづらに不安を煽るようなことは控えたいので、あまり語りたくないのだが・・・。凶暗示としては、詐欺の巧妙化、盗賊、暴動あんど物ごとが壊乱することが全面的にこりやすい。吉暗示としては、貿易、通信、EVなどは活発化していくことになろう。
また、女性の活躍も期待できる年になる。“吉凶悔吝(かいりん)は、動より生ず”誰人も行動が大切な年でもあるので、校歌「霊峰不二を仰ぎつゝ刻苦研鑽他念なき・・・」。母校への畏敬の念とその恩恵に肖(あやか)って感謝の気持ちを忘れずに、明大健児の意思高く、老齢に鞭うって今日も易の道を潤歩する。
墨田区地域支部の役員会あとの、ノミュニケーションの楽しみなことといったら、学友の交流は宝といえよう。書道教室でも、たくさんの生徒と触れあっている。この二つの出来ごとで、私は若さを取り戻しているのだ。 (墨田区地域支部長 奥村 勝)

2021年度支部活動報告

台東区地域支部

2021年度は新型コロナウィルスよる緊急事態宣言が発せられ中、間隙をぬって2021年2月26日に支部総会を実施いたしました。総会での協議の結果、海野支部長に引き続き支部長をお引き受けいただく事と幹事長に上野前副幹事長を選出、その他事業報告・決算・事業計画案・予算案を可決承認しました。残念ながら懇親会に当たる「校友の集い」は行う事が出来ませんでしたが、新体制で校友会台東区地域支部の活動を支えてゆくこととなりました。しかし、度重なる緊急事態宣言で予定された事業は全く行えず、特に10月に予定していた「早慶明三大学ジャズフェスin浅草」は準備の関係もあり中止せざるを得なかった事は痛恨の極みでした。
9月末をもって緊急事態宣言が明けたことを受けて、11月24日には「東部支部ワインを楽しむ会」を実施することが出来ました。また、11月1日に我が明治大学の創立140周年記念式典が挙行されたことを御祝い申し上げます。なお、2022年2月25日に行われた支部総会にて、2022年度も「早慶明三大学ジャズフェスin浅草」は中止とする事、次年度の支部総会・校友の集いは2023年2月22日(水)に行う事をご報告いたします。 (台東区地域支部幹事長 上野雅宏)

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