支部長からのご挨拶
「校友会の現場は地域支部にあり。」
私は、2011年5月21日に開催されました東京都東部支部の総会におきまして、任期満了により退任されます加茂登千支部長の後任として、支部長に任命されました。
東京都東部支部は、台東区地域支部の初代・河原啓介元支部長が新生した東部支部の組織を築き上げ、2代目・加茂登千前支部長により大きく成長し、支部活動が円滑に運営されてまいりました。
そして、3代目として、江戸川区地域支部から私が任命されたことにより、東部支部の6地域支部から、今後順次支部長が選出される道筋が出来上がりました。
冒頭に掲げました言葉は、私の支部長としての基本的な方針です。
校友会活動の主役は、校友全員であり、その活動の現場は、あくまでも各地域支部にあり、地域支部の活動が主体とならなければならないと考えております。
私は東部支部長として、校友会本部と6地域支部との情報伝達を密にし、各地域支部活動が円滑に推進されますよう微力を尽くしたいと考えております。
しかしながら、早くも我々東部支部にとって重要な案件が目前に迫ってまいりました。
本年11月3日に開催されます「明治大学創立130周年記念・第47回全国校友会東京大会」であります。
この記念大会は、毎年各地で開催されております全国校友大会の一環として、特に、創立130周年を記念した東京大会として開催されます。
式典と講演はお茶の水キャンパス・アカデミーホールを会場とし、懇親会は2000人の参加者を予定して、帝国ホテルで開催される事になっております。
現在、東京都の東、西、南、北、そして多摩の5支部が一丸となり、各委員会を中心に東京大会の開催準備を力強く推進しております。
我々の東部支部も、主催者の一員として、この式典に大きく貢献しなければなりません。
どうか、各地域支部の校友各位におかれましては、一人でも多く参加くださいますよう、ご協力をお願い申し上げます。
校友会 東京都東部支部
支部長 白子 英城
